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耳鳴りの原因は多種多様 医者でもすぐに特定するのは難しい

耳鳴り
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耳鳴りとはそれ自体が病気ではなく、症状の一つです。
例えば咳や熱が出るといったことと同じということですね。

耳鳴りについてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

風邪でも熱は出るし、それ以外の病気でも熱が出ます。
このように一口に耳鳴りといっても何で耳鳴りが起きているか原因はさまざまになります。

ではどんな要因で耳鳴りが起こるのか、詳しくみていきましょう。

耳鳴りについては耳鳴りとは 脳が作り出している聞こえないはずの音という記事で詳しく紹介しています。
ぜひこちらも参考にしてください。

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聴力が原因で起こる耳鳴り

騒音により一時的に耳がダメージを受けたり、聴力が落ちてしまった場合
難聴になってしまった場合に耳鳴りが起こることがあります。

これは元々音が聴こえていたのに、今までより音が聴こえなくなってしまったために脳がバグってしまっているから起こります。

どういうことかというと、脳は今まで聞こえていた音が全然聞こえなくなってしまうとあれ?おかしいなと思うわけです。
そこでどうするかというと、勝手に音を作り始めるんです。

これが耳鳴りの正体です。

聴力が落ちてしまうことで起こる耳鳴りはこのように脳の機能が原因で耳鳴りになります。

聴力が原因で起こる耳鳴りについては耳が悪くなると耳鳴りが起こるメカニズムについてで詳しく紹介しているので参考にしてください。

耳の不調による耳鳴り

耳鳴りは聴力の低下だけではなく、耳の不調によっても起こります。
耳の不調とは、例えば中耳炎などの炎症や耳垢のつまりなどです。

耳は音が脳に届くまでにいろいろな器官があります。
そのそれぞれに原因があるため、すぐにココが悪いですね~と突き止めるのは専門医でも難しいです。

そこで耳の不調が原因で起こる耳鳴り 場所により原因は様々という記事でどこにどんな問題が起こるのかを紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。

メニエール病

耳鳴りの原因としてメニエール病も挙げられます。

メニエール病は耳鳴りだけではなく、めまいや吐き気、聴力の低下なども起こります。

耳の中にある蝸牛という部分のリンパ液が過剰に増えることで起こりますが、なぜリンパ液が過剰に増えるかは解明されていません。

メニエール病についてはメニエール病とは 耳鳴りやめまい、難聴を引き起こす病気という記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

脳疾患による耳鳴り

耳鳴りで一番注意しなければいけないのが、脳疾患による耳鳴りです。

耳鳴りを引き起こす脳疾患は聴神経腫瘍や動脈硬化があげられます。
小梗塞では突発性難聴や突発的な耳鳴りなども発生します。

脳疾患による耳鳴りなのか、他の原因で耳鳴りが起こっているのかを自分で判断することはほとんど不可能なので、耳鳴りがすると感じたら必ず病院を受診しましょう。

耳鳴りを放置すると手遅れになる? 耳鳴りと脳疾患の関係という記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

自律神経の乱れが原因で起こる耳鳴り

特に聴力が悪くない場合、自律神経の乱れが原因で耳鳴りが起こっている可能性があります。

耳は非常に敏感な器官で、体の不調が現れやすいところです。

自律神経が乱れる原因はいくつかあり、ひとつだけが現地の場合もあれば複数影響している場合もあります。

そのため、病院で診察を受けてもすぐに原因を特定できないことが多いです。

特に原因として多いのは次の通りです。

  • 姿勢
  • 肩こり
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 低気圧

なぜ耳鳴りに影響するのでしょうか。

姿勢の影響

姿勢が影響している人はかなり多く、この姿勢の悪化から肩こりがきて耳鳴りが悪化するみたいなことも多いですね。

姿勢が悪くなると、首を通っている自律神経を圧迫します。
そのため、自律神経が乱れてしまいます。

特に最近はPC作業やスマートフォンの影響でストレートネックになってしまっている人も多いです。

これらが影響して自律神経が乱れている人が多いです。

姿勢による自律神経の乱れについては耳鳴りの原因は体の歪み? 体の歪みが耳に与える影響という記事で詳しく解説しています。

思い当たる場合、ぜひあわせてお読みください。

肩こりの影響

姿勢が原因な場合もここにつながってきたりしますが、肩こりが自律神経を乱している場合があります。

肩がこると、その肩をかばうようにして首の筋肉を使います。
そうすると、首にある自律神経に負荷がかかります。

その結果自律神経が乱れて耳鳴りを起こします。

肩こりによる自律神経の乱れについては肩こりがひどくなるとなぜ耳鳴りがするのかで詳しく解説しています。
思い当たる場合、ぜひあわせてお読みください。

ストレスの影響

ストレスでも自律神経は乱れてしまいます。
ストレスがかかった状態だと交感神経が優位になるのですが、この状態が続くと交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

そのため自律神経が乱れて耳鳴りが起こります。

ストレスと耳鳴りの関係についてはストレスによる耳鳴りはなぜ起こるのかという記事で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

睡眠不足の影響

睡眠不足も自律神経に影響を及ぼします。

ストレスと同じように、睡眠不足の状態だと交感神経が優位になります。
そのため、慢性的な睡眠不足は交感神経優位の状態が続いてしまうのです。

そうなるとバランスが崩れて自律神経が乱れて耳鳴りが起こることがあります。

睡眠不足が耳鳴りを悪化させる 睡眠習慣を改善して耳鳴りを和らげようで睡眠と耳鳴りについて解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

低気圧の影響

気象病という言葉を聞いたことがありますか?
私もこれなんですけど、低気圧が近づくと頭痛がしたり耳鳴りがしたりします。

これは低気圧の影響で体内の気圧を調整します。
この調整を自律神経が行なっています。

この気圧の変化がうまく調整できないと、結果として頭痛や耳鳴りが起こってしまいます。

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