「指文字の50音一覧を見たい」「自分の名前を指文字で表してみたい」と思っていませんか?
指文字は、日本語の50音を手の形で表現するコミュニケーション方法で、名前や地名など、手話だけでは表しにくい言葉を伝える際に使われます。
この記事では、指文字の50音一覧(あいうえお)をわかりやすく紹介しています。さらに、濁音・半濁音の表し方や、指文字の覚え方についても解説しているので、これから指文字を学びたい方はぜひ参考にしてください。
あ行の指文字
あ行については次の通りです
| あ | あ | い | い | う | う | え | え | お | お |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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か行の指文字
か行については次の通りです
| か | か | き | き | く | く | け | け | こ | こ |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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さ行の指文字
さ行については次の通りです
| さ | さ | し | し | す | す | せ | せ | そ | そ |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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た行の指文字
た行については次の通りです
| た | た | ち | ち | つ | つ | て | て | と | と |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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な行の指文字
な行については次の通りです
| な | な | に | に | ぬ | ぬ | ね | ね | の | の |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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は行の指文字
は行については次の通りです
| は | は | ひ | ひ | ふ | ふ | へ | へ | ほ | ほ |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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ま行の指文字
ま行については次の通りです
| ま | ま | み | み | む | む | め | め | も | も |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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や行の指文字
や行については次の通りです
| や | や | ゆ | ゆ | よ | よ |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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ら行の指文字
ら行については次の通りです
| ら | ら | り | り | る | る | れ | れ | ろ | ろ |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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わ行の指文字
わ行については次の通りです
| わ | わ | を | を | ん | ん |
| 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 | 相手から見た場合 | 自分から見た場合 |
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数の指文字
coming soon…
自分の名前を指文字で表してみよう
さっそく自分の名前を指文字で伝えてみましょう。
私はやちよなので、
“や”

“ち”

“よ”

の順番で見せれば名前が伝わります。
言葉と一緒で、スムーズにできるようになるにはたくさん使うしかありません。
まずは自分の名前を伝えてみましょう。
指文字を覚えるコツ
英語や手話、他の言語もそうですが、早く覚えるコツは自分に関係したもの、興味のあるものを優先的に覚えることだと思います。
たとえば家族や友人の名前、地名など自分に関係のある人や場所から文字を覚えると覚えやすいです。
あと見ているだけでは覚えられないので、とにかくやってみることですね。
指文字とは
指文字は手話の一部で、手話を補助する役目があります。
手話はそれ自体が言語なのですが、指文字は言語ではなく記号のようなものです。
声に出して相手に話しかけるのと、筆談で相手に内容を伝えるみたいな違いがあります。
指文字はあくまで補助になるので、会話を指文字で完結することはありません。
指文字が使われるのは固有名詞などを表現したいときに限ります。
指文字の詳しい概要を紹介した記事があるので、ぜひご覧ください。
また手話が言語ということにピンと来ない人もいると思います。
手話のことを詳しく紹介した記事もあるので、ぜひご覧ください。
まとめ
指文字は、日本語の50音を手の形で表現するコミュニケーション方法です。名前や地名など、手話だけでは表現しにくい言葉を伝えるときに活用されています。
一度に50音すべてを覚える必要はありません。まずは自分の名前や身近な言葉から指文字を使ってみましょう。
指文字について詳しく知りたい方は、「指文字とは?」の記事もあわせてご覧ください。




























































































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