ライブやフェスには耳栓が必須!

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やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。

あなたは野外フェスに行ったりすることはありますか??

私は夏フェスや年越しのフェスにはいかないのですが、LOUD PARKというメタルフェスによくいっていました。 ただでさえ爆音のフェスの中でも、メタルフェスというとんでもない爆音のところに好き好んでいっておりました。 爆音で音楽を聴くってめちゃめちゃ楽しいですよね!

胸に響くバスドラ 滴る汗 テンション上がらずにはいられない!!

しかし、みなさん!! 耳、酷使しすぎではないですか!? 日本ではほとんどしている人はいないですが、耳を守るために海外では耳栓をする方が多くいます。 ここではライブでいかに耳にダメージがあるかと、ライブでの耳栓の重要性をお話しします。

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ライブの音の大きさは新幹線が鉄橋を通過する音と同じくらい

せっかく野外フェスに来たらやっぱり大きい音を全身に感じて思いっきり楽しみたいですよね。 その気持ちはよくわかります。 私も大好きです。

しかし、耳には非常に大きなダメージが残ります。 特にライブでスピーカー前に陣取ると大変! 大きいと100dBくらいの音圧で音を聞くことになります。 最近はラウドな曲を演奏するバンドも多く音圧も高いですね。

100dBがどのくらいかというと、新幹線が鉄橋を通過するときの音を同等です。 自動車のクラクションを近くで聞くのと同じくらいのうるささですね。 どうです?結構耳にダメージ受けそうじゃないですか?

2.ライブの音楽を聴いてられるのはほんの数分

私たちの耳は85dBからダメージを受けるといわれています。
85dBというと地下鉄の中ぐらいの音量ですね。
なので耳にダメージを受け始める音量というのは割と日常生活の中にあふれています。
音圧レベルとその音圧をどのくらい聞いているとリスクかというのは下のとおりです。
騒音レベル 許容曝露時間
85dB 8時間
97dB 30分
100dB 15分
103dB 7.5分

いかがですか? 我々が生活している音量のうるさいと感じる85dBぐらいで8時間連続で聞いていると騒音性難聴のリスクが高まります。

100dBだと15分で音量が上がっていくとその分許容できる時間が減っていきます。

飛行機のジェットエンジンの音圧は130dB程度となり、これは数十秒聞いただけで難聴のリスクが高まります。

駐機場ではみんなイヤーマフをして音を抑えていますよね。

このように考えるとフェスで100dB以上の音を1アーティスト分がっつり聞くと、かなり難聴のリスクが上がることがわかります。

耳栓をすると-15dB 耳を守ろう

耳栓をすると、せっかくライブに来ているのに音が小さくていやだと思うかもしれません。

しかしライブ用の耳栓なんかは何dB下げられるかというような表記がされています。
100dBでライブを見ていると危ないですが、-15dBしてあげるだけで許容範囲は8時間に伸びます。
少し気を付けてあげるだけで全然ちがうんですね。
また、ライブ特有の体に感じる低音も、あれは耳で感じるものではないのでもちろん感じることができます。
案外耳栓をしていても困ることなくライブは楽しめますよ。
これで耳栓をせずに大きい音を暴露しつづけて、騒音性難聴になりライブが楽しめなくなってしまうととっても悲しいです。
少し耳に気を使うだけで、長くライブを楽しめる。
それってすごくよくないですか?

まとめ

ライブで耳栓をつけるという習慣はあまり日本人にはありませんね。

しかし、耳栓で少し気を使ってあげるだけで耳の健康は長く保たれます。
100dBでは十数分連続で聞いているだけでも耳にはかなりのダメージです。
耳栓を使って長く音楽を楽しみましょう。
なかなか受け入れられない人も、耳栓はそんなに高いものではないので一度フェスに参加した時にちょっと試してみるだけでも大丈夫です。
是非少しでもいいので耳に気を使ってあげてもらえるとうれしいです。
ライブ用耳栓を紹介しておきます。

もし、ライブ後などに聴力が戻らない、急に片方の耳だけ聞こえなくなった!という場合は突発性難聴です。 48時間以内に治療が行えればかなりの確率で元に戻りますが、それより時間がかかってしまうと元の聴力には戻らないかもしれません。

もしそうなってしまった場合にはすぐに病院に行くようにしてください。 よろしければこちらの記事も参考にしてください。

耳が聞こえないと感じたら 突発性難聴は48時間以内に治療しよう
やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。 音は耳の中の有毛細胞が動くことで電気信号が発生して、それを脳が音として処理します。突発性難聴になったとき、この有毛細胞はダメージを受けて動かなくってしまっていると考えられています。なんの処置

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