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周りができるAPDのための環境づくりとは

APD
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APDは自分の努力だけではどうにもならない部分があります。

APDは音声での情報に弱いだけです。
例えば口頭での指示はすぐに忘れてしまうけど、メールなどの文字での情報は問題ないと言った具合ですね。

そのため、職場でもAPDについて理解が深まり、環境が整えば仕事でもしっかりとしたパフォーマンスを発揮することができます。

  • 大事なことは文字情報でシェアする
  • なるべく静かなところで話をする
  • 吸音材などを使い、反響音を減らす

といったことでAPDの人でも聞き取りやすい環境を作ることができます。

ここではAPDの人と上手にコミュニケーションを取る方法を見ていきましょう。

環境を整える以外にもAPDの改善策をAPDだと気づいたら 聴くトレーニングと環境を整えるで紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

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APDの人が話を理解しやすい環境とは

APDの人にとって、周りが騒がしいといったことは聞き取りの妨げになります。

それ以外にも音声での情報だけではなく、文字情報をつけてあげるなどすることで理解がぐっと深まります。

職場でできるAPDの人への環境づくりには次のようなものがあります。

  • なるべく静かな環境で仕事ができるようにする
  • 電話対応などの業務は極力減らす
  • 重要な指示は口頭だけでなくメールやメモなど文字情報としても渡す
  • 会議の議事録を渡す
  • 大事なことは繰り返す
  • 反響しにくい部屋を作る

どれもAPDの人以外にも助かる内容だと思います。
APDの人に配慮できる職場環境は、APDじゃない人にとっても快適で働きやすい環境ですね。

上手なコミュニケーションの取り方

環境だけではなく、話しかける側の人も少し話し方に気をつけるだけでぐっと理解できることが増えます。

  • 大事な話は一対一で行う
  • ゆっくりハッキリ話す(大声ではない)
  • 表情は豊かにする
  • だらだら話をしない
  • 理解していない単語は別のものに置き換える

話し方と環境を組み合わせることで、APDの人だけではなく全ての人が聞き取りやすい環境になるので、ぜひ実践して欲しいですね。

ちなみに話し方については高齢者や難聴者にも聞き取りやすくなります。

大声=聞こえやすい声ではないので、十分注意してください。
聞き取りやすい話し方については大きい声を出す必要なし 簡単に耳が遠い人も聞きやすくなる話し方でも紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

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