良質な睡眠の効果 耳の健康維持も可能

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聴覚というのは非常に繊細なもので、実はその日の体調によって若干聞こえやすさが違います。

その日の体調によって感覚が変わってきてしまうんですね。


寝不足といったみんながしてしまいがちな生活習慣によっても、聴こえに影響があります

睡眠というものは健康な体を維持するためには必要不可欠です。
判断が鈍ったりといったことはよく取り上げられますが、耳にとっても非常に重要となります。


良質な睡眠をとって耳の健康も保ちましょう!







目次   
1. 睡眠不足の影響

2. 睡眠不足は他の要素に比べて簡単に改善可能

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1.睡眠不足の影響

睡眠不足になると太りやすくなるって聞いたことありませんか?

これは基礎代謝が影響しています。

睡眠不足による活動量の低下もありますが、重要なのは基礎代謝です。

カロリー消費量のおよそ7割はこの基礎代謝といわれています!

基礎代謝が上がればその分カロリーを消費しやすくなるので、同じ量食べても太りにくくなるってことですね~


逆に寝不足で基礎代謝が落ちてしまうとカロリーの消費量が減って痩せにくくなってしまいます。
逆にいうと太りやすくなってしまうわけですね!

おーこわい!

太ってしまうと当然生活習慣病のリスクが高まります。
耳は非常に繊細な器官なので、このような不摂生の影響がかなり早い段階で出始めます。


寝不足になると自律神経も乱れてしまいます。

自律神経が乱れると血流の循環が悪くなってしまいます。

頭痛が起きたりしたことありませんか?
頭痛は脳への血流量で起こったりします。

これにより、内耳の血行が悪くなることがあります。

内耳の血行が悪くなると感覚細胞の感度が落ちてしまいます

すると耳がつまったような聞こえにくさを感じたり、耳鳴りがしたりという問題が発生します。


2.睡眠不足は他の要素に比べて簡単に改善可能

このように寝不足が直接的に耳鳴りや難聴を引き起こしているわけではなく、寝不足による血行不良が主な原因です。

つまり寝不足以外にも血行が悪くなるような状態になっている人は要注意ということです。

姿勢が悪い、血液ドロドロ、運動不足等々!!

そのなかでも睡眠改善は割と簡単に、しかも無理なく行うことができます。


毎日、一時間運動しよう!とか
姿勢を正して生活しよう!とか

習慣化してしまえばどうてことありませんが、それまでが大変!


しかし、睡眠不足に関してはしっかり寝るだけです。

ショートスリーパーの人もロングスリーパーの人もしっかり質のいい睡眠をとる。
これで、バッチリ解決です。

例えばマットレスと枕を変えてみたり
寝る前のルーティーンを決めてみたり
寝るときは決まったパジャマを着たり

こんなことで、質のいい睡眠をとることができます。


あ、もちろん姿勢や運動もできたら気を付けてもらった方がいいですよ!







初めての方は是非、私のことについても知っていただけると嬉しいです。
まずはこちらをご覧ください。
やちよについて

難聴についてまとめています。こちらを読んで難聴について理解いただけるとうれしいです!! 難聴に対する理解の低さ 聞こえづらいということを意識したことがありますか?

ただ漠然を耳が遠くなっていると感じているだけで、病院に行って聴力検査などはしていない方もおおいのではないでしょうか?
今はスマートフォンのアプリで簡単に調べることができます。
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