Zolo Libertyレビュー 失敗のない高コスパのイヤホン

ヘッドフォン
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  1. 完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたいけど、どれがいいかわからない
  2. 評判がいいイヤホンは高くて、正直そこまでイヤホンにお金をかけたくない

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あなたはそんな悩みがありませんか?

これを解決してくれるおすすめイヤホンがAnkerのZolo Libertyです!

私はイヤホンは有線派ですが、理由は外でもハイレゾ音源を高音質で聞きたいから。

残念ながら、Bluetoothではハイレゾを再生できるものはほとんどありません。

ハイレゾ音源を再生するためにはLDACというコーデックに対応している必要がありますが、まだまだこのLDACに対応した機器がないためです。

これはイヤホンを音楽プレーヤーも両方対応している必要があります。

一部SONY製品にはこのLDACに対応したものが発売されています。

そのため、ハイレゾ音源を聞きたい!という人は有線のイヤホンを私はおすすめします。

しかし、それ以外の音質に無駄にこだわりたい人以外は完全ワイヤレスイヤホンにしない理由はないと思います。

毎朝の通勤時にサラリーマンのカバンにケーブルが引っ掛かることもありません。

音楽を聴こうと思って、イヤホンを取り出したらケーブルが絡まっていてイライラすることもありません。

一度、完全ワイヤレスイヤホンにしたら有線はめんどくさくてしょうがないですね。

そんな完全ワイヤレスイヤホンでもとりあえず使ってみたいという人にはZolo Libertyがコスパ的に最高だと思います。

多少金額が上がってもノイズキャンセリングをつけたい!

という人は別ですが、とりあえず完全ワイヤレスイヤホンを探しているという人には是非使ってほしいイヤホンです!

※現在は後継機が発売されており、さらに進化しています。

他にも私が使っている完全ワイヤレスイヤホンを通勤通学も快適なおすすめ完全ワイヤレスイヤホンという記事で紹介しています。
完全ワイヤレスイヤホンを探しているなら是非参考にしてください!

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コスパ抜群 必要な機能はすべて備わったイヤホン

早速カタログスペックについてみてみましょう。
 

 

  1. 連続使用可能時間  : 3.5時間
  2. 最大使用時間 : 24時間

(充電ケースと併せて使用した場合)

  1. 商品重量 : 358g
  2. 入力 : 5V, 1.5A
  3. 周波数特性 : 20Hz - 20Hz
  4. Bluetooth : version 4.2
  5. 防水規格 : IPX5

となっております。

 

まず、さすがモバイルバッテリーなどを扱っているAnkerのイヤホン。

 

バッテリーのもちが非常にいいですね。

イヤホンがフル充電された状態の連続再生時間が3.5時間です。

これはほとんどの通勤・通学をしている人が往復しても充電せずに使うことができる容量だと思います。

また、ケースにイヤホンを戻すとイヤホンの充電が始まりますが、ケースに戻して充電しながら使えば最大で24時間イヤホンを使うことができます

私は往復で1時間ほどの通勤時間ですが、ケースの充電は1週間に1回、週末にすればいいだけです。

こまめに充電する必要がないのでとっても楽です。

休みの日の寝る前に充電しておけば、次の週の平日は一切充電が必要ありません。

これ地味だけどめっちゃいい!

 

ケースの充電は横にUSB端子がついています。

端子はmicro USBのtypeB

 

これについてはtypeCの方がいいという人もいれば、typeBの方がいいという人もいると思うのでなんとも言えないです。

重量はケース込みで約350gとなっています。

缶ジュース一本分の重さですね。

持ってみた感想は、そんなに重いか?

という印象で、ケースのサイズも大きくないので全然に荷物には感じません!

再生可能周波数は20~20kHzとごくごく一般的な再生可能周波数と同じですね。

このようにカタログスペックだけを見ても1万円以上する完全ワイヤレスイヤホンとほとんど同等のスペックです。

これだけでもZolo Libertyのコスパの良さがわかります。

完全ワイヤレスを考えている人はこのコスパは魅力的ですよ~

音質は低音重視でロックやEDMなどがおすすめ

サウンドについてはグラフェン採用のドライバーにより、低音がパワフル、中域はなめらか、高温はクリアに聞こえるといううたい文句!

 

低価格帯のイヤホンは基本的に低音重視にして音の量感を出す設計になっているので、これはZolo Libertyも同様ですね。

1万円以下なので、ドンシャリ傾向なのは仕方ありません。

悪いイヤホンはこの低音が強すぎて、音がつぶれてしまいます。

 

Zolo Libertyはというと、低音は確かに強めですが音をつぶすほど利かせているわけではなく割とちょうどいい塩梅に仕上がっていると思います。

うたい文句よりは高音域がクリアというより弱くて寂しいですが、その辺の残念なイヤホンよりはしっかり鳴っています。

完全ワイヤレスという付加価値がついていますが、有線でも同じ価格帯のイヤホンと同じくらいの音質だと思います。

低音が強めなので、ロックやEDMを楽しみたい人には特に向いていると思います。

ただ、曲によってはローが利きすぎていると、低音が割れてしまうかもしれませんね。

 

防水もあり、ランニングのお供にも最適

 

スペック表にもありましたが、防水規格 IPX5に準拠しています。

これは水を直接浴びても本体に有害な影響がないことを表しています。

簡単に言うと、水に多少濡れても平気ですよってことですね。

つまりランニングで汗をかいたり、雨に多少濡れるぐらいだったら問題ありませんよ!

ってことです。

実際、私もランニングの時に使っていますが全く問題ありません。

(ストイックじゃないので雨の日は試したことがありませんが・・・)

普通にランニングをしていると、よくイヤホンが耳から外れてしまうことがありますよね。

地味にイラっとするやつです。

Zolo Libertyは装着感もちょうどよく、私は耳の穴が小さくてあまり合うイヤーピースが無くて普通のイヤホンでもよく外れるのですが、Zolo Libertyでは外れることはほとんどありません。

(ヘドバンしたら飛んでいきました。頭を振る際は注意してください。)

イヤーピースも3種類ついてくるので、自分の耳にあったイヤーピースを選択することができます。

ランニング用で完全ワイヤレスイヤホンを探している人にもおすすめですよ。

イヤホンのボタンで簡単操作が可能

完全ワイヤレスイヤホンですが、イヤホンの横の部分がボタンになっています。

このボタンによって電話の応答、音楽の再生・停止・曲のスキップなどを行うことができます。

また、ボタンを2回押すことで音声アシスタントを起動させることもできます。

わざわざスマホを出して操作する必要がないので、非常に便利ですね。

完全ワイヤレスだとこの辺りの操作ができないんじゃないかと思うかもしれませんが、利便性は抜群です。

まとめ

Zolo Libertyの最大の良さはそのコスパにあります。

 

必要な機能はノイズキャンセル以外すべてそろっていると思います。

それでいて、金額は1万円を切るという安さ!

完全ワイヤレスイヤホンをとりあえず使ってみたい。
みんながいいというようなイヤホンは少し高いな・・・
という方は是非、このZolo Libertyで完全ワイヤレスイヤホンデビューしてみてください!

音質は高級イヤホンには少し劣りますが、コードのわずらわしさからも解放されてあなたのリスニングライフをとても快適にしてくれますよ!

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