体温計の音は聴こえますか? 身近なものの音で難聴になったことがわかる

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最近は一瞬で熱が測れてしまうので、それほどきにならないかもしれませんが、体温計の 「ピピピッピピピッ」

という音で自分が難聴気味になっているのかがわかります。

高齢者の方で体温計の音が聞こえない!という人は結構いるんですよ。

自分が熱を測った時に、体温計の音に気付いていなかったら・・・

もしかしたら難聴が進行しているかもしれません!

そんなときは病院で診察をしてもらうか、今は聴力検査アプリもいろいろ出ているので一度検査をしてみることをおすすめします。

あなたが大きい声でおじいちゃんおばあちゃんに話しかけていると、こちらが大きい声で話しかけていることに気付かずに本人はふつうに聞こえているつもりでいるということがあります。

本人は聞こえているつもりなので、補聴器を使ってほしいという希望も聴いてもらえず、病院にもいかないというケースがあります。

このようにみんな聞こえているけど、自分だけ聞こえていないというものが身近にあれば、自分は聴力が落ちているということに気付きやすくなります。

ほかにも身近なもので聴力の衰えを確認することができるので紹介します!

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鳥のさえずりが聞こえない場合は要注意

一番身近なものといえば鳥のさえずりでしょうか。

ただあなたが都市部に住んでいるなら、あまり馴染みがないかもしれませんね。 私は山間部出身なので、庭によく鳥がやってきたものです。

鳥も種類によって鳴き声の高さが違います。 パナソニックがこれを利用して、聴力検査のアプリを作っています。 アプリの詳細はこちら>>

ヤブサメという鳥のさえずりが特に聞き取りづらく、高齢になるほど聞こえないようです。

おおよそ8000Hzくらいの周波数帯なのですが、このあたりが聞こえなくなっていると難聴もそれなりに進行していると思ったほうがいいと思います。

ヤブサメより聞き取りやすい鳥のさえずりが聞こえないとなると、補聴器を使うことも考えたほうがいいぐらいに難聴が進行している可能性もあります。

お散歩中に鳥のさえずりが聞こえてきたら、今の鳥の声はなんて鳥かなぁと声をかけてみたりしてはどうでしょうか。

冷蔵庫が開けっ放しだったときのビープ音や体温計の音が聞こえない

最近は高齢者向けに音の大きな体温計というものも出ていますが、一般的な体温計の音が聞こえなくなっていると、それは難聴が進行しているサインです。

音自体は大体4000Hzぐらいの音なので、大体の人は聞こえる高さになっています。

ですが、いかんせん音が小さい!

そのため、非常に聞き取りづらくなっています。

これは冷蔵庫が開けっ放しの時になるブザーの音もおなじような感じですね。

要はだいたいの電子音が聞き取りづらくなってきたら難聴が進行しているということです。

これらの音が聞こえないと、中度難聴ぐらいのイメージです。

一般的な聴力検査にもひっかかってしまうと思います。

もし、家族の方が体温計の音に気付かない、冷蔵庫が開けっ放しで音がなっていても気付かないという状態の場合、難聴を疑ったほうがいいと思います。

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