音を振動に変えるHapbeat まるでライブにいるような臨場感

音楽
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あなたはライブに行ったりすることはありますか?

バスドラムやベースの音を振動として体で感じることが気持ちいいというひとは多いのではないでしょうか。
私もそのうちの1人です。

音とは波なので、ライブのような大きい音は耳で聞く以外にも体で振動を感じることができます。
この音を体で感じるというのはライブのひとつの醍醐味ではないでしょうか。

そんなライブのような音の振動を擬似的に再現してくれるデバイスがあります。
それがHapbeatです。

家で音楽を聴きながら、ライブにきているような臨場感を得ることが可能というなんとも画期的なデバイスです。
私たちのような音楽バカにはもってこいのデバイスですね。

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Hapbeatとは

HapbeatとはHapbeat合同会社が手掛けるプロダクトで、力感覚デバイスとなっています。

力感覚デバイスってなんぞや!と思ったそこのあなた!
簡単にいうと実際につかんだり叩いたり触ったりするような感覚が楽しめるデバイスです。

Hapbeat合同会社は東工大発の大学ベンチャーで、これら技術の研究がベースになっています。
Hapbeatのホームページ>>

そんなhapbeatですがどんな感覚が楽しめるデバイスなのか。
それはもうこの記事のタイトルから明白なのてすが、音を振動に変えてくれるデバイスとなっています!
この振動でライブのような臨場感を得ることが可能なのです!

今のようになかなかライブにいけなくてつまらないという人も多いと思います。
そんな方も家にいながらライブのような臨場感で音楽を楽しむことができますよ!

Hapbeatの使い方

Hapbeatはどのように使うのでしょうか。

こういうのは動画で見るのが分かりやすいですよね!
ということでyoutubeに上がっているHapbeat の動画を!

hapbeat

動画は英語で、Hapbeatの説明はされていますが、使い方の説明はされていないの簡単に解説すると

Hapbeatを体に取り付けるためのジョイントを引き出し

反対側のコネクタを引き出して固定します。

こんな感じで!

そのあと固定できたらヘッドホン·イヤホンのジャックをHapbeat本体へ接続します。

あとは携帯電話や音楽プレーヤーをbluetoothで接続してあげればOK!!

音楽に合わせてHapbeatが振動してくれます。

Hapbeatの応用

Hapbeatは音楽を流してライブのような臨場感を得る以外にもゲームや、映画の音に合わせて振動することが可能なようです。
これでますますゲームや映画を楽しむことができますね!!

VRで使うとかなり効果がありそうです!!

これは使ってみたい!

さらにさらに!
私がこのHapbeatを知ったきっかけなのですが、大曲の花火大会で聴覚障害、特にほとんど聞こえない「ろう」の方に花火の音を感じてもらうという企画に参加させてもらったときに初めてこのデバイスの存在を知りました。

これにより難聴の方々でも音を振動で感じることができるというところに非常に魅力を感じました。
難聴の方でも花火の開くときのドン!という音は空気の振動を感じることが出来ます。
ただ、難聴の程度にもよりますが、開くまでの「ひゅー···」という音を感じることは難しいようでした。

このHapbeatのおかげで、より花火を楽しむことが出来たということで花火以外にも色々なところで難聴の方が音を感じより楽しむことができるようになるんじゃないでしょうか。

記事の中で聴覚障害の方々からよかったものがランキングになっていますが

難聴者からの評価

  1. UDトーク
  2. 朗読劇
  3. Hapbeat
  4. 難聴者用スピーカー

となっており、スピーカーよりも音が感じられたと思っていいんじゃないでしょうか。
UDトークや難聴者向けスピーカーとHapbeatを組み合わせればさらに効果が高まりそうですね!!

UDトークとは>>

難聴者向けスピーカー>>

まとめ

Hapbeatは音を振動に変換することができるデバイスです。

これにより普通の音楽プレーヤーで音楽を聴くだけでまるでライブに来ているかのような臨場感が得られます。
また、映画やゲームといったものでも使えるので、エンターテイメントでも楽しむことができます。

さらに、音を振動に変えることが出来るため、音の聞こえない「ろう」の方にも音を感じてもらうことが可能です。

まだまだ他にも使い方は考えられそうですね。

一点注意していただきたいのは、これは骨伝導などとは全く違うものであくまで振動するだけのものです。
骨伝導のように、振動で音を聴かせようとするものではありませんのでご注意ください。
骨伝導のデバイスでは一部を除き難聴の方の聞こえはほとんどよくなりません。

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