難聴でも聞きやすいスピーカー サウンドファンのミライスピーカー

補助器具
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やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。

サウンドファンのミライスピーカーという商品が難聴者でも音が聞き取りやすいと話題です。 なんとガイアの夜明けにも取り上げられていましたね!

ミライスピーカーは曲面振動板を使うことで音の減衰を抑えて、スピーカーから離れた位置にいる人でも聞こえやすい音量を維持することができるというスピーカーです。 曲面振動板なんてまったく聞いたことのない技術が使われていてとってもユニークな商品です。 今までスピーカーでは難聴者の聞こえを改善することは難しいとされてきたので、非常に画期的なスピーカーです!

高齢者になると、補聴器をつけたがらないひとも多いです。 でもスピーカーなら耳に取り付ける必要がないので、嫌がる人も多くないはず!

例えばテレビにミライスピーカーをつないであげれば、あら不思議!!今まで爆音で聞いていたテレビの音量が下がります! テレビの音量で困っていた人には、是非使ってほしい!

不思議なのは、普通に耳の聞こえる人が聞いてもうるさく感じないところですね! 無料貸し出しもしてくれるので、とりあえず試してみるのがおすすめです!

無料貸し出しは下記リンクから申し込みが可能です。

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なぜ難聴者でも聞こえやすいのか

ミライスピーカーの肝となる技術は曲面振動板です。

ガイアの夜明けでも紹介されていましたが、オルゴールやスピーカーなどに湾曲させた素材をくっつけることで音の減衰が抑えられるという技術になります。

写真はミライスピーカーのBOXYタイプのスピーカーと振動板です。 このように板を曲げて取り付けることで音の減衰が減り、大きい音のまま音を届けることができます。 また、曲面にすれば素材に関係なく音の減衰を抑えられるため、紙など色々な素材に応用できます。 そのため、広告塔など多くのところに使うことができ汎用性の高い技術であるとの紹介でした。

非常に興味深い技術です。 音の減衰が抑えられる技術で難聴の人でも聞きやすくなる。 というのは大きい音を大きいままに難聴の方に届けることができるということですね。

使い方

こちらのミライスピーカーですが、基本的には普通のスピーカーとなっています。 3.5mmのステレオケーブルで音声入力をしてボリューム調整するというものです。

ですが! 見てわかる通りボリュームが2つ付いてますね! 上が普通のボリューム、下がボリューム2 ミライとなっています。 これがこのスピーカーのキモですね。

上のボリュームは中音域と高音域のボリュームとなっており、下のボリューム ミライは低音域のボリュームとなっています。 低音域は音の量感を感じるのに必要ですが、低音域を利かせることで音が混もって聞こえてしまいます。 この2つを分けることで、音のクリアさが必要な場合ミライを極力利かせないといったことがボリュームを分けることでできるわけですね。 この2つのボリュームで聴きやすいところを探して見るといいと思います。

テレビの音量は下がるか

ガイアの夜明けの冒頭で江口洋介さんがやっていた寸劇。 ご家庭でおじいちゃん、おばあちゃんが大きい音でテレビを見ていて周りのご家族が耐えられないという状況でした。 私も今の仕事をしていてよく見てきましたし、困っている人も多いのではないでしょうか? 実際テレビを見ているご本人はそれで聞こえるので、聞こえている気になっているのでなかなか大変です。

今回紹介されているミライスピーカーも、高齢者が家でミライスピーカーを使ってテレビを見ている場面が放送されていました。 番組で紹介された曲面振動板をつかえば減衰を抑えられるということでした。 しかし、これは音を減衰させないまま遠くへ飛ばす技術です。 テレビから割と遠くの位置に座っている人であれば、テレビの音量は少し下げることができると思います。

これは、例えば今、テレビの音量が40で番組を見ている場合 テレビを見ている人のところでは音が減衰して35ぐらいの音量で聞こえているとします。 そうすると、ミライスピーカーを使えば音が減衰しないのでテレビの音量は35まで下げることが可能です。 しかし、一緒にテレビを見ている人からすると、結局35の音量でテレビを見ていることになるのであまり音量が下がった印象はないかもしれません。 テレビで放送された高齢者の方は独居のようでしたので、ご家族からテレビの音がうるさいと注意されるシーンはないと思います。

このあたりは実際に音量が下げられて、家族も迷惑しない音量になるのかはわからなかったですね。 私も実際にミライスピーカーを聞きましたが、音の広がりが強く遠くまで音が響くような音でした。 部屋の規模にもよりますが、あまり音量を下げることはできないのでは?という印象でした。 私も実際に試してみて音量が下がるか確認したいですね。 もし、お宅で使ったことがあるという方がいれば是非その辺りを教えて下さい。

今のミライスピーカーはサイズが大きく家で使うには邪魔なので小型版がでたら試したいと思います。 と言っていたら出ました!テレビ用のミライスピーカー!!

非常にコンパクトになって全然場所をとらなくなりました! いままでちょっとミライスピーカーは大きすぎるなぁ~と敬遠していた方、要チェックです!

利用シーンについて

池袋駅で使われているシーンがありましたが、広い空間で大多数の方に呼びかけるシーンでは非常に有効だと思います。 駅や病院の案内など大勢の方に呼びかけるシーンにもっと普及していくことを願っています。 また、今は羽田空港のJALのカウンターで実証実験していますね。 私も先日見に行ってみました。

ニュースにもなっていますね

羽田空港に立ち寄る際は是非体験してみてください! 広い空間での呼びかけを大音量でする必要がなくなるので、いろいろなところに普及してほしいです。

まとめ

通常のミライスピーカーをご家庭で使うにはサイズが大きいですが、ミライスピーカーホームはサイズも小さく、とても利便性がよさそうです。

補聴器のように耳に着けることができなかったり、外でつかうことはできません。 しかし、テレビの音量がでかくて困っている、テレビの音量が大きくて施設への入居を断られてしまったという人には非常に有効なツールだと思います。

無料貸し出しも行っているので、是非一度使ってもらえればと思います。

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