音を振動に変えるHapbeat まるでライブにいるような臨場感

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みなさんはライブに行ったりすることはありますか?

バスドラムやベースの音を振動として体で感じることが気持ちいいというひとは多いのではないでしょうか。

私もそのうちの1人です。

音とは波なので、ライブのような大きい音は耳で聞く以外にも体で振動を感じることができます。

この音を体で感じるというのはライブのひとつの醍醐味ではないでしょうか。


そんなライブのような音の振動を擬似的に再現してくれるデバイスがあります。

それがこのHapbeat




家で音楽を聴きながら、ライブにきているような臨場感を得ることが可能というなんとも画期的なデバイスです。

私たちのような音楽バカにはもってこいのデバイスですね。

興味があるかたはぜひチェックしてみてください。







目次
1.Hapbeatとは

2.Hapbeatの使い方

3.Hapbeatの応用

4.まとめ

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1.Hapbeatとは


HapbeatとはHapbeat合同会社が手掛けるプロダクトで、力感覚デバイスとなっています。


力感覚デバイスってなんぞや!

と思ったそこのあなた!
簡単にいうと


実際につかんだり叩いたり触ったりするような感覚が楽しめるデバイス


です。

Hapbeat合同会社は東工大発の大学ベンチャーで、これら技術の研究がベースになっています。


こちらがHapbeatのホームページです。

Hapbeat

Hapbeatは音の振動を体に直接伝えることで、普段聞く音楽をライブ会場やクラブハウスで感じるような迫力と臨場感を体感できるネックレス型ウェアラブルデバイスです。 そのコンパクトな見た目からは想像できないほどパワフルかつ繊細な音の振動を表現することができます。 その振動はスマホやゲームコントローラーのような「おまけ」とは比べ物になりません。

そんなhapbeatですがどんな感覚が楽しめるデバイスなのか。

それはもうこの記事のタイトルから明白なのてすが、音を振動に変えてくれるデバイスとなっています!



この振動でライブのような臨場感を得ることが可能なのです!




2.Hapbeatの使い方


Hapbeatはどのように使うのでしょうか。



こういうのは動画で見るのが分かりやすいですよね!

ということでyoutubeに上がっているHapbeat の動画をリンク!



動画は英語で、Hapbeatの説明はされていますが、使い方の説明はされていないの簡単に解説すると


Hapbeatを体に取り付けるためのジョイントを引き出し


反対側のコネクタを引き出して固定します。



こんな感じで!

そのあと


固定できたらヘッドホン·イヤホンのジャックをHapbeat本体へ接続します。


あとは携帯電話や音楽プレーヤーをbluetoothで接続してあげればOK!!

音楽に合わせてHapbeatが振動してくれます。




Hapbeatは音楽を流してライブのような臨場感を得る以外にも

ゲームや、映画の音に合わせて振動することが可能なようです。

これでますますゲームや映画を楽しむことができますね!!



下の写真のようにVRで使うとかなり効果がありそうです!!

これは使ってみたい!




さらにさらに!
私がこのHapbeatを知ったきっかけなのですが、大曲の花火大会で聴覚障害、特にほとんど聞こえない「ろう」の方に花火の音を感じてもらうという企画に参加させてもらったときに初めてこのデバイスの存在を知りました。


これにより難聴の方々でも音を振動で感じることができるというところに非常に魅力を感じました。


難聴の方でも花火の開くときのドン!という音は空気の振動を感じることが出来ます。

ただ、難聴の程度にもよりますが、開くまでの「ひゅー···」という音を感じることは難しいようでした。


このHapbeatのおかげで、より花火を楽しむことが出来たということで花火以外にも色々なところで難聴の方が音を感じより楽しむことができるようになるんじゃないでしょうか。


そのときの大曲の花火大会での取り組みは新聞記事にもなっているので是非ご覧ください。

大曲の花火~秋の章~にて"視聴覚障がい者のための花火"を打ち上げました

大曲の夜空を彩る8000発の花火。当日は、大曲市、秋田市内の視聴覚障がいの方々、同伴者の方々36名に大曲の花火を体験していただきました。 ...

記事の中で聴覚障害の方々からよかったものがランキングになっていますが

難聴者からの評価
1.UDトーク

2.朗読劇

3.Hapbeat

4.難聴者用スピーカー


となっており、スピーカーよりも音が感じられたと思っていいんじゃないでしょうか。

ちなみにUDトークやこの大曲の花火大会で使われたスピーカーについては下記リンクよりご覧ください。

UDトーク アプリで簡単会話の見える化

難聴の方に筆談で対応するケースがあるかと思いますが、筆談だと応対がスムーズにいかず時間がかかってしまうことがあります。 また、高齢者の中には筆談で対応されることを嫌う方もいらっしゃいます。 そんなときに便利なのがUDトークです。 これは話した音声を自動で文字化してくれるアプリです。

【支援機器】難聴者でも聞こえるミライスピーカー

ガイアの夜明けにサウンドファンさんが取り上げられて、ミライスピーカーが紹介されていました。 こちらのミライスピーカーですが、難聴者の方でも聞こえやすいバリアフリーなスピーカーとなっています。 こちらは曲面振動板を使うことで音の減衰を抑えて、スピーカーから離れた位置にいる人でも聞こえやすい音量を維持することができるというスピーカーです。 ミライスピーカーの肝となる技術は曲面振動板です。 ...

【支援機器】中度までは補聴器不要 comuoon

難聴者支援システム COMUOON 最近雑誌やテレビで見かける機会が増えてきた会話支援システムcomuoonというスピーカーがあります。 こちらはUniversal Sound Designという会社が出しているスピーカーになるのですが、なんと耳が遠い人でも補聴器せずに音が聞こえるようになるというスピーカーです。 ...


これらの支援機器とHapbeatを組み合わせればさらに効果が高まりそうですね!!




4.まとめ


Hapbeatは音を振動に変換することができるデバイスです。


これにより

普通の音楽プレーヤーで音楽を聴くだけでまるでライブに来ているかのような臨場感が得られます。

また、映画やゲームといったものでも使えるので、エンターテイメントでも楽しむことができます。


さらに、音を振動に変えることが出来るため、

音の聞こえない「ろう」の方にも音を感じてもらうことが可能

なのです!

まだまだ他にも使い方は考えられそうですね。


興味がある方は、是非1度Hapbeatのホームページをご覧ください。

Hapbeat

Hapbeatは音の振動を体に直接伝えることで、普段聞く音楽をライブ会場やクラブハウスで感じるような迫力と臨場感を体感できるネックレス型ウェアラブルデバイスです。 そのコンパクトな見た目からは想像できないほどパワフルかつ繊細な音の振動を表現することができます。 その振動はスマホやゲームコントローラーのような「おまけ」とは比べ物になりません。

一点注意していただきたいのは、これは骨伝導などとは全く違うものであくまで振動するだけのものです。
骨伝導のように、振動で音を聴かせようとするものではありませんのでご注意ください。
骨伝導では難聴の方の聞こえはほとんどよくなりません。









初めての方は是非、私のことについても知っていただけると嬉しいです。
まずはこちらをご覧ください。
やちよについて

難聴についてまとめています。こちらを読んで難聴について理解いただけるとうれしいです!! 難聴に対する理解の低さ 聞こえづらいということを意識したことがありますか?

ただ漠然を耳が遠くなっていると感じているだけで、病院に行って聴力検査などはしていない方もおおいのではないでしょうか?
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