複数人でコミュニケーションがとりやすくなる Speaksee

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難聴の方は言葉が聞き取りづらくなるだけではなく、音の聞き分けも苦手になります。

そのため、複数人が一斉に話したりすると、会話の内容が途端にわからなくなってしまうという人も多くいます。

Speakseeは複数のマイクを話して側の人それぞれにつけてもらい、その音声を文字変換して携帯のアプリに表示してくれるシステムです。

非常にプロダクトもスタイリッシュでいいですね。




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難聴の人は聞き分けが苦手

軽度、中度の難聴の方には一対一の会話は問題なくできるが、友達複数人とグループでご飯を食べている時などの会話は良くわからないという方々がたくさんいます。

難聴でなくても4、5人ぐらいの会話であればいいですが、10人ぐらいの人が一斉に話始めたら会話の内容をりかいするのが難しいですよね。

難聴の方はこのキャパシティが減ってしまいます。

話が聞き取りづらいので、聴くことに意識を向けますが、いろいろな音が入ってきてしまうため処理が難しくなってしまいます。

そのため複数人の会話では理解するのが難しいんですね。

家族団らんで話をしていてもおじいちゃんおばあちゃんだけ会話に集中できず、関係のないところを向いていたり、会話に入ってきてくれないことがあるんじゃないでしょうか?

これはほとんどの場合、複数人での会話の内容になると理解できていないという状況です。

これからお盆で帰省する方も大勢いらっしゃると思いますが、結構こういうケースはあるんじゃないですかね?




音声情報を携帯に表示してくれる Speaksee


オランダのスタートアップが作っているSpeakseeという製品があります。

こちらはマイクを話をする人がつけて、話した音声はアプリで携帯電話にその人ごとに文字化されるというものです。

マイクはセンサーで、話をしている人がどっちにいるかを検知してその人の向きの音声を集音するようになっています。


残念ながら音声を聞き取りやすくすることは出来ないので、文字を追ってもらう必要はありますがこれでお友達との会話もできればいいですよね。


残念ながら未使用のため使用感は不明


残念ながらまだ私も使ったことがないので、どのような使用感かはわかっていません。
どの程度のタイムラグで文字が出てくるか等々。

しかし、最大9台までのマイクが使えるのはかなり魅力的だと私は思います。

また、金額もマイク3個セットで350ドルと、他の補聴システムと比べるとかなり安価だと言えます。

興味がある方は是非一度ご覧ください。

私も出資検討中です。








初めての方は是非、私のことについても知っていただけると嬉しいです。
まずはこちらをご覧ください。
やちよについて

難聴についてまとめています。こちらを読んで難聴について理解いただけるとうれしいです!! 難聴に対する理解の低さ 聞こえづらいということを意識したことがありますか?

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