おすすめ集音器 Olive Smart Ear(オリーブスマートイヤー)の使い方

集音器
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補聴器よりも安くて、多くの調整を必要としないためすぐに使うことができる集音器。
ですが、音を大きくするだけのものも多く、結局全然聞こえるようにならない!という声も多いです。
あなたもそんな経験あるんじゃないですか?

Olive Smart Earは29800円と、他の一般的な集音器と同じくらいの値段で自分に合った聴こえの調整が可能となっています!
そのため、他の集音器に比べて圧倒的にサポートの効果が高いです。

スマホのアプリを使って、使う人に合った調整を行います。
こちらの記事はそんなOlive Smart Earの使い方を解説するページとなっております。
Olive Smart Earについて、どんなものか知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

使い方の流れ

  1. 本体を充電
  2. アプリをダウンロード
  3. Olive Smart Earを起動
  4. Olive Smart Earとスマホをペアリング
  5. アプリを起動
  6. ガイダンスに従って操作
  7. あなたの聞こえ方を確認
  8. 聞こえ方に合わせた設定をアプリが実行
  9. 使用開始

聞こえの調整は、アプリが聴力測定の結果から自動で行ってくれるのでとても簡単です。
スマホが扱えない人が使う場合、家族の人がアプリをダウンロードして調整を手伝ってあげる必要があります。
ですがはじめに調整をしてしまえば、そのあとはほとんど調整が必要ないので家族の人にも負担にはなりませんよ。

しばらく経つと聴力の変化で聞こえづらい、もしくはうるさいと言われるかもしれません。
その時は改めてスマホとペアリングをして調整を行ってみてください。

Olive Smart Earのアプリはこちらからダウンロードできます。

オリーブスマートイヤー

 

 

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また、Olive Smart Earはネット、またはビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店でも購入できますよ。
Amazonや楽天の集音器部門ではすでに1位を獲得している人気商品です!

最近聞き間違えが増えて困った。なんとなく聴力が落ちている気がする。
でも補聴器を使うのは恥ずかしい…そんな人はすぐに購入を検討すべきアイテムです!

今の聞こえづらさを解消するだけではなく、将来の認知症予防にもなりますよ!!

 

Olive Smart Earがどんなものかもっと知りたい方は詳しく解説しているので参考にしてください。

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Olive Smart Earは30分もかからずに調整が終わりすぐに使える

 
  1. 現在のあなたの聞こえ方を確認
  2. 確認する周波数は8つ
  3. 音が聞こえたタイミングでボタンを押すだけ
  4. イコライザーであなたに合わせた調整をアプリが自動でしてくれる
  5. 補聴器では技師さんが、聞こえ具合をヒアリングしながら調整するので最大3か月ほどかかる

補聴器を使う上で最大のネックとなっているのが、金額が高いことと調整に時間がかかることが挙げられます。
補聴器の聞こえの調整は1ヵ月から3ヶ月ほど時間がかかります。
すぐに使えると思っている人が多いので、はじめにここでつまずきます。

 
 

その間の聞こえは、高音が高すぎたり一部聞き取りづらい音があるなど、不快である場合が多いです。
そのため補聴器がしっかりと自分にカスタマイズされる前に諦めてしまう人が多くいます。
もちろんしっかりと自分用にカスタマイズされているので、調整がうまくいくと聞こえは大きく改善されます。
しかし、そんなに時間をかけてられない!と言う人、聞こえの調整はある程度でいいのですぐに使いたいと言う人もいると思います。

 
 
Olive Smart Earではアプリで簡単に自分の聞こえにカスタマイズすることができます。
この音の調整は実際に行ってみましたが、15分ぐらいで終わったのでとっても手軽です。
私はスマホの操作やBluetoothの接続にも慣れているので、15分ぐらいで終わりました。
高齢者の方やスマホの操作に慣れていなくても、使い方ガイドの紙やDVDが付属されているので30分程度で行うことができると思います。
 
 
 
 
 
この程度であれば高齢者でも嫌がらずに終えることができそうですね。
 

また、調整自体も8つの周波数に対して、音が聞こえたらボタンを押すだけなので非常に簡単です。
 
 
 
 
 
 
 
後はその聞こえた音の高さをもとにアプリが自動で音の調整をしてくれます。
その調整した音の高さに対して音量を自分で調整してあげます。
これであれば専門的な知識がなくても簡単に音を調整できますよね!
 
 
 
 

Olive Smart Earは集音機能以外にもイヤホンのような機能を持っている

  1. 通常の集音器は音を大きくする機能しかもっていない
  2. Olive Smart Eatはスマートフォンとペアリングしていると電話でも使える
  3. スマートフォンとペアリングをしておけば、音楽を聴くこともできる
  4. 通話中、音楽再生中は集音機能は使えない
 
 
Olive Smart Earは集音器としても非常に雑音が少なく、自分に合った聞こえ方に調整できるため非常に優秀です。
それに加え、通常のワイヤレスイヤホンのようにスマートフォンにペアリングをすれば電話をすることも可能です。
 
 
またスマートフォンに音楽が入っていれば、音楽を聴くこともできます。
イヤホンとは違い、スペックとして対応周波数がどこからどこまでといったような情報は出ていません。
ですが、人の聞こえを改善する機器なので当然音質は文句ありません。
音楽も電話もとても聞き取りやすいように感じます。
 
 
片耳用のイヤホンとしても非常に優秀なので、仕事上ハンズフリーで電話をする人にも使いやすいと思います。
 
 
集音機能はスマートフォンとペアリングをしていなくても使うことができます。
ですが電話と音楽はスマートフォンとペアリングをしていないと使えない点に注意してください。
また通話中や音楽を聴いている間は、集音機能は使えないので注意してください。
 
 
1台で3役をこなせるOlive Smart Ear
非常に優秀ですね!!
 
 
 
 

Olive Smart Earの付け方

 
  1. 左右どちらの耳にもつけることができる
  2. 正しくつけないとハウリングしてしまう
 
 
Olive Smart Ear1台でも使えるように、左右の決まりがありません。
そのため、耳に入れる部分が楕円形をしています。
 
 
 
 
通常のイヤホンは、左右が決まっているのでここが丸くなっています。
イヤホンでは、よくイヤーピースが外れてしまう問題があります。
駅などでイヤーピースだけ落ちているのを見たことありませんか?
 
 
Olive Smart Earのイヤーピースは特殊なので、予備で追加購入をしておくと安心です。
 
 
 
このイヤーピースがないと、安定して耳につけることができません。
はじめから何種類かイヤーピースが付属されていますが、予備を購入しておくことをお勧めします。
予備の購入はAmazonでの購入が一番楽だと思います。
 
 
Olive Smart Earの付け方は、一緒に入っている付け方のガイドや説明書に記載されています。
 
 
 
 
 
このように正しくつけることができないと、ハウリングでピーピー鳴ったりしっかりとサポート機能を発揮してくれません。
口をあけながら耳を上に引っ張り、Olive Smart Earを差し込むと取り付けやすいです。
 
 
 
人によって耳の穴の大きさが違います。
Olive Smart Ear耳につけても安定しないようだったら、イヤーピースのサイズや素材を変えてみてください。
 
 
 
 
ウレタン素材のほうが密閉度が増すので、個人的には聴きやすいと思います。
 
 
正しく取り付けて、しっかりとサポート機能を生かしましょう!
 
 
 

Olive Smart Earの操作方法

 
  1. 物理的なボタンはなく、タッチパッドを使って操作
  2. 長押しや押す回数で操作を行う
 
 
 
Olive Smart Earにはボタンはなくタッチパッドを使って操作をします。
 
 
 
タッチパッドとはセンサーのことです。
押し込まなくても触れるだけで反応します。
タッチパッドはOlive Smart Earの側面についています。
ここに軽く触れるだけでOlive Smart Earを操作することができます。
 
 
 
操作できる内容と操作方法は次の通りです
 
 
  1. 電源オン : 2秒間触りっぱなし
  2. ペアリング : 5秒間触りっぱなし
  3. 電源オフ : 7秒間触りっぱなし
  4. 音を大きくする : 2回短くタッチ
  5. 音を小さくする : 1回短くタッチ
 
 
 
スマートフォンに接続をしている状態で電話がかかってきたとき、タッチパッドの操作で電話を操作することができます
 
 
  1. 電話に出る : 着信中に1回短くタッチ
  2. 電話を切る : 通話中に2秒間触りっぱなし
  3. 電話を拒否する : 着信中に2秒間触りっぱなし
 
 
 
残念ながらOlive Smart Earでは音楽を聴いている時、音楽を停止する、再生するといった操作をすることはできません。
ただ、音量の調整は可能です。
停止や再生、曲をスキップするといった操作はスマートフォンの音楽再生ソフトから行ってください。
 
 
 
また、両耳でOlive Smart Earを使っている場合、スマートフォンとペアリングされているOlive Smart Earだけ音楽を流すことができます
両耳からは音楽が流れないので注意してください。
 
 
 
このように操作の種類自体は多いですが、集音器として使うだけの場合はシンプルです。
なにせ電源のオン/オフぐらいしか使わないので、タッチパッドの長押しのみの操作となります。
ただ、高齢者となると物理ボタンがないので、しっかりタッチセンサーが利いているのかわからないかもしれません。
 
 
また、電源が切れるまでに7秒かかるので、嫌になって電源は切らずにそのまま放置してしまうかもしれません。
その場合は、夜寝るときにしっかりと充電をしておくなど、電池切れに配慮してあげる必要があります。
 
 
ちなみにOlive Smart Earは最大で7時間連続で使うことができます。
 
 
 
認知機能が落ちていると、新しいことを習慣化することが難しいです。
そのため、よく補聴器でも充電し忘れていたり、電池を変えずに聞こえないまま使っていたりします。
そういった場合は使い方は簡単でも周りのサポートが必要な場合もあるので、注意してください。
 
 
 
 
 
 
 

Oliveのアプリでできること

 
  1. アプリで簡単に音を調整できる
  2. 利用シーンに合わせてモードを切り替えられる
  3. 雑音の除去機能のオン・オフ
  4. 音量の調整
  5. 周波数ごとに音の大きさを調整
 
 
 
初めてOlive Smart Earを使うときに初期設定として使う人の聴力を簡単に確認し、その人に合わせた音の調整を自動で行います。
 
 
この音の調整はアプリを使えばいつでも行うことができます。
 

アプリのダウンロードはこちら

オリーブスマートイヤー

 

 

オリーブスマートイヤー
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長く使っていると聴力に変化が生じることがあります。
そのため聞き取りづらくなってきた、よくハウリング起こすといったことがあるようでしたらアプリから音の調整を再度行ってください。
 
 
 
それ以外にもアプリでは電池残量の表示、利用シーンに合わせたモード選択、雑音の除去、音量の調整を行うことができます
 
 
 
こちらがアプリのホーム画面です
 
 
 
 
とてもシンプルで見やすい画面ですね。
機能も絞られているので、どのボタンで何をするかが非常にわかりやすくなっています。
 
 
  • 環境モード
 
 
  1. 基本モード : 通常の集音機能の状態
  2. 会話モード : 会話に適したモード、目の前の人の声を聴きやすくする
  3. テレビモード : TVの音量をあげなくても聞き取りやすくなる
 
 
それぞれ使う環境によって選ぶことができます。
使用したいモードをタッチしてあげることでモード選択が可能です。
 
 
 
 
 
現在選択されているモードが黒くなり選択されていないモードはグレーになります。
 
 
 
  • 雑音の除去
 
 
 
ピーピーというハウリングがひどい場合にはこの雑音の除去をONにする
選択されていれば黒、されていなければグレーになります。
基本的にはこの雑音の除去はオフでいいと思います。
 
 
雑音の除去をオンにしてもうまくハウリングが消えない場合は、再度調整をするかOlive Smart Earでは対応しきれないほど耳が悪くなってしまっている可能性があります。
 
 
 
  • 音量調整
 
 
 
スライダー式になっており、白い丸を指で動かすことによって音量を調整することができます。
テレビや普段の会話など一番利用したいシーンに合わせて音量を調整してみてください。
音量はタッチパッドでも操作することができます。
 
 
よく聞こえるからといって音量を大きくしすぎることはおすすめできません
あまり音を大きくしすぎてしまうと耳にダメージが蓄積し難聴を進行させてしまう恐れがあります。
聞こえるギリギリ位の音量に調整し、なるべく耳へのダメージを減らすようにしてください。
 
 
補聴器ではこれらの調整を専門家が行ってくれるので耳へのダメージが少なくて済みます。
しかし、集音器は大きくしようと思えば機能いっぱいまで大きくすることができます。
それでは、せっかくまだ聞こえる聴力が残っていたのに、難聴を悪化させてしまいます。
 
 
 
聴力はいちど下がってしまうと元に戻すことができません
音の大きさには充分注意をするようにしてください。
 
 
 
 

Olive Smart Earの調整の仕方と初期設定

 
初期設定の流れは次ぎのとおりです
 
  1. 本体を充電する
  2. アプリをダウンロード
  3. アプリを起動し、ガイダンスに従って操作
  4. 本体とスマートフォンをペアリング
  5. アプリに本体を登録
  6. 現在の聞こえ方を確認する
  7. アプリが自動で調整
 
 
 
Olive Smart Earの初期設定の流れは上の通りです。
 
 
まずは30分以上Olive Smart Earを充電しておいてください。
せっかくなのでフル充電してしまいましょう。
 
 
 
充電中は緑色のライトが点灯し、充電が終わると消灯します
 
 
Olive Smart Earを30分以上充電することができたらアプリを起動します。
Olive Smart Earのアプリを起動するとガイダンスが始まります。
このガイダンスに従ってアプリとOlive Smart Earを操作していきます。
 
 
 
 
 
Olive Smart Earの電源を入れます。電源は2秒タッチパッド長押しするとつきます。
 
 
その後Olive Smart Earとスマートフォンをペアリングします。
スマートフォンの設定画面よりBluetoothを選択します。
スマートフォンでBluetoothがオフになっていた場合オンに切替えます。
 
 
Olive Smart Earをペアリングモードにします。ペアリングモードにするにはタッチパッド5秒間長押しします。
ペアリングモードになるとOlive Smart Earからペアリングしますと言う音声が流れます。
 
 
スマートフォンのBluetooth設定画面にオリーブが表示されるのでそれをタッチしてあげます。
スマートフォンとペアリングできます。
 
 
再びアプリを起動します。
 
 
 
 
ガイダンスが始まるので先ほどペアリングしたOlive Smart Earを選択します。
 
 
ペアリングが完了するとまず音の調整を行います。
周りが静かな環境に移動してください。
それぞれ高さの違う音が流れます。
 
 
 
 
音が聞こえたらスマートフォンの次のボタンをタッチすることで、どの音の高さがどれくらい聞こえるかをアプリが分析します。
 
 
音の高さは8種類あります。
 
 
 
 
 
片耳が終わるとOlive Smart Earを反対側の耳に付け替えて、もう片方の耳も音の調整を行います。
こちらも8種類の高さの違う音を聞いて調整を行います。
 
 
 
両耳で音の調整ができればアプリが自動的に設定を変更し、Olive Smart Earがあなたの聞こえに合った調整となります。
あとは通常通り集音器として使うだけです。
 
 
ここまで大体30分ぐらいあれば調整が終わってしまいます
どうです?簡単でしょう!
 
 
 
この音の調整は、スマートフォンやタブレット端末がないと行うことができません
もしスマートフォンやタブレット持っていない人が使う場合、家族の方にアプリをダウンロードしてもらい調整を行ってください。
 
 
 
しばらく使っていて再び音の調整をしたい場合、スマートフォンとOlive Smart Earをペアリングしアプリを起動します。
 
 
 
 
 
アプリの画面の1番下にメニュー画面があります。
 
 
 
 
このメニューの音の調整を選択して上げると再び音を調整することができます。
調整の内容は一番はじめに行った8種類の音を聞くというものです。
 
 
 
 
この音の調整のボタンの隣にイコライザーと言うボタンがあります。
 
 
このイコライザーは聞いてもらった8種類の音を自分で好みの大きさに調整することができるような機能です。
 
 
 
 
数字が大きければ大きいほど高い音、小さければ小さいほど低い音になっています。
 
 
例えば女性の声がキンキンするといった場合には2000Hzや4000Hzといった高い音を少し小さくしてあげます。
人の声以外の周りの雑音が気になるようだったら、500Hzと6000、8000Hzを弱くしてあげるといいです。
このようにイコライザー機能を使えば、自分で好きなように音を調整することができます。
 
 
再調整はどちらかの方法で行ってみて下さい。
慣れないとイコライザーの調整は難しいかもしれません。
そういう人は自動で音の調整を行ってみて下さい。
 
 

1つでも左右の調整を行うが、両耳で使う場合はそれぞれ調整が必要

  1. 2つ同時に使用可能
  2. 2つ使う場合はそれぞれ調整が必要
  3. 2つ使う場合は、本体を2つ購入する

突発性難聴の場合、片耳だけ難聴というケースが多いです。
ですが加齢に伴う難聴の場合、基本的には両方の聞こえが悪くなっています。

 

Olive Smart Earは両方の耳で使うことができます
ですが1つのパッケージには1つのOlive Smart Earしか入っていません。
そのため両方の耳で使う場合にはOlive Smart Earを2つ購入していただく必要があります。

 

それでも60,000円程度なので補聴器に比べると非常に安く両耳使うことができます。

 

Olive Smart Earを調整するときにはスマートフォンにペアリングする必要があります。
スマートフォンへのペアリングは基本的に1つしかすることができません。
そのため2つ調整するためには、まず片耳を調整します。
そのあと、ペアリングを解除してもう1つのOlive Smart Earとスマートフォンをペアリングし直して調整するという手順が必要となります。

 

 
 
 
 
 
この時、片方のOlive Smart Earの電源を切っておくとスムーズにペアリングを行うことができます。
 
 
初期設定で音の調整をする時、Olive Smart Earがひとつでも両方の耳で音を聞きます。
ここで調整をしたデータをもう片方のオリーブに転送することはできません。
そのため初期設定で両方の耳を調整していてもOlive Smart Earは2台分、計4回の調整が必要となります。
ここがちょっと煩わしいですね。
 
 
 
またOlive Smart Earは基本的に1台しかスマートフォンとペアリングすることができません。
そのため通話や音楽を聴く際にはスマホとペアリングしている方のOlive Smart Earから音が聞こえます。
もう片方は通常の集音器として使ってください。
 
 
集音器として使う場合にはOlive Smart Earとスマホはペアリング必要する必要がないので、両方の耳から音を聞くことができます。
 
 
 
よく金額が高いからといって補聴器を片耳分しか買わずにより聞こえの悪い方だけ補聴器を使うケースがあります。
耳では単純に音を聞くだけではなく音の方向を確認しています。
片耳しか聞こえを改善していない場合、音がどの方向から聞こえてくるのかわからなかったり、複数人と会話をしている時に誰が話しているのかわからなかったりといった問題が生じます。
そのため、なるべく両方の耳で使用することをおすすめします。
 
 
 

まとめ

 
  • スマートフォンの操作に慣れていなくても30分程度で自分の聞こえに最適化することができる
  • イコライザーにより、細かい微調整も可能
  • 左右どちらでも利用可能(2台購入すれば両方の耳で利用可能)
  • 集音だけではなく、電話や音楽もきくことができる
  • DVDや説明書がついていて、はじめてでも操作がわかりやすくなっている

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