補聴器メーカーStarkeyの聴力検査アプリ Sound Check

スポンサーリンク



アメリカの補聴器メーカーであるStarkeyより簡易聴力検査アプリが出ているのでご紹介!

こちらは簡易聴力検査と周りの環境音が測定できるアプリです。

一番始めの画像でも分かるとおり、こちらのアプリは聴こえのチェックと周囲の音の大きさを測定することができます。

補聴器メーカーが作ったアプリということで、簡易的ですが抑えるべきポイントはしっかり押さえてあります。

これで無料なら是非ダウンロードして聴こえのチェックをしてほしいと思います。

周囲の音についても、耳に負担になる音がどのくらいの音量かわかるので、地下鉄や工事現場の周りなど、自分で気になるところで測定してみてください。

このくらいの音量だとよくないんだという認識を持つことはとても重要です。

さっそく使い方などをみていきましょう。





目次
1.周囲の音を測定してみる

2.簡易聴覚テストをしてみよう

2.1.静かな場所で正しく測定しよう

2.2.検査音の音量調整をしよう

2.3.イヤホンかヘッドフォンか選択しよう

2.4.説明文の表示

2.5.右耳→左耳の順番でテスト

2.6.結果の表示

3.まとめ


スポンサーリンク

1.周囲の音を測定してみる

このSound Checkというアプリは聴こえの簡易テストと周囲の音がどれくらいの大きさなのかを図ることができます。

85dBぐらいから耳にはダメージがあるということですが、このアプリでもプロテクトが必要なレベルかどうかを見ることができます。

冒頭の画像が起動画面となります。

上のHearing Checkが聴力検査、下のNoise Checkが環境音の確認です。

英語なのでちょっとわかりにくいですね。


Noise Checkをタップすると、周りの騒音チェックが始まります。



このようにタップすると画面中央に携帯のマイクから拾った音がdBで表示されます。

私の画面は地下鉄で使った時の騒音レベルですが、86dBですね。
結構大きい音です。

このような環境下でイヤホンを使って音楽を聴こうとすると、同等かそれ以上の音量で音楽を聴くことになるので耳へのダメージが心配です。

騒音が大きくなるほど、下のゲージが右に振れます。
右に行くほど音が大きく、耳へのダメージが大きいです。

赤に差し掛かるとかなり大きい音ですので、長時間そのような場所にいると難聴になる危険性が高まります。

みなさんも気を付けましょう!





2.簡易聴覚テストをしてみよう

それでは今度は上のHearing Check 聴覚テストをしてみましょう。

2.1.静かな場所で正しく測定しよう

アプリを立ち上げた画面の、Hearing Checkをタップするとテストが開始できます。


Hearing Checkをはじめると、上のような画面が表示されます。

これは、周りが静かかどうか、テストができる環境にあるかを表示しています。

周りがうるさいと正しくテストが実施できないのでなるべく静かな場所に移動してください。
あまり周りがうるさくないと、上記のようにLevel OKと表示されます。

上のような静かな状態であれば、正しくテストができるので画面下のContinueをタップして進みましょう。


周りがうるさいと画像のように Level Too Loud うるさすぎると表示されます。
これでは正しくテストができないので、このような環境でのテストはやめましょう。

周りが静かになるのを待つか、静かな場所に移動してください。

静かになれば Level OKになりますので、Continueから先に進みましょう。

2.2.検査音の音量調整をしよう



周りが静かになり、Continueから先に進むと、今度はテストをするための音量を調整する画面に切り替わります。

真ん中の黄緑色の四角の中に入るようにスライダーの〇を移動させましょう。





2.3.イヤホンかヘッドフォンか選択しよう

音量が調節できたら、今度はイヤホンかヘッドフォンかを選択します。
このアプリはイヤホンやヘッドフォンから流れる音を聞いてテストを行います。

そのため、どちらかを使って測定してください。


ヘッドフォンの場合は、上のヘッドフォンにチェックを


イヤホンの場合は、下のイヤホンにチェックが入るようにどちらかをタップしましょう。

どちらか選択ができたら一番下のContinueで先に進みます。

2.4.説明文の表示

音量とイヤホンの設定ができたら説明文が表示されます。


英語での記載となっていますが、右→左という順番で測定を行い、音が聴こえたら画面のボタンを押してください。
静かなところで聞いてね。という感じで書いてあります。

よろしければOKで次に進みます。

2.5.右耳→左耳の順番でテスト

OKを押してもらうと早速テストが始まります。

音が聞こえたら真ん中のPRESSと書かれたボタンを押します。


テストがすすんでいくと、PRESSボタンの周りが緑色に変わっていきます。
半分まで緑色に変わると、今度は左耳に変わります。


左耳も同様に、音が聞こえたら真ん中のPRESSボタンを押します。
左はテストが進むごとに青色に変化していきます。





2.6.結果の表示

テストが終わると結果の表示画面に移動します。


画像のような画面に切り替わり、画面を右に移動させることで結果を見ることができます。


左右の耳が視覚的にどの程度の難聴度合かを確認することがきます。
さらに右に進めていくことで、詳細な状態を確認することができます。


左右の耳で低音、中音、高音がどの程度悪いかを見ることができます。
左に行くほど悪く、右に行くほど正常です。
さらに画面を右に移動させましょう。


今回テストをした音の周波数ごとの結果を見ることができます。
500Hz、1000Hz、2000Hz、4000Hzでみることができます。

このあたりがさすが補聴器メーカーのアプリ!!というところですね。
通常、聞こえにくさはdBで表されるのですが、この500、1000、2000、4000Hzの音が何dBで聴こえたかを表す4分法というものが多く使われます。

定期健康診断なんかでは1000Hzや2000Hzで「ピー」と聴こえるかぐらいしか見ていないので、あまり高い音が聞こえているかどうかわかりません。


静かな場所でしっかりテストができれば、定期健康診断よりも細かくテストができちゃうわけです。

無料でこのクオリティ!!素晴らしいです!




3.まとめ

このように、簡単に自分の耳の状態をセルフチェックできるSound Check。
しかも、しょぼい定期健康診断などよりも詳細に調べることが可能です。

是非自分の耳について、もっとアンテナを張ってもらえればと思います。

ちなみに今回の画像は私の結果ですが、電車のなかでやったので完全に難聴者になってますね。

ひどいひどい!

あとでしっかり静かな場所でチェックしたいと思います。






SoundCheck
SoundCheck
Starkey Laboratories無料posted withアプリーチ






初めての方は是非、私のことについても知っていただけると嬉しいです。
まずはこちらをご覧ください。
やちよについて

難聴についてまとめています。こちらを読んで難聴について理解いただけるとうれしいです!! 難聴に対する理解の低さ 聞こえづらいということを意識したことがありますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました
//pinterestの保存ボタン